windows10の「ハイコントラスト設定」

先日、お客さんより電話があり、画面が真っ暗になったので直して欲しいという事だった。

その時の状態を再現してみると、

ざっくりこんな感じだろうか。背景は単色でウィンドウ内が真っ黒になっていた。

確かXP時代によくあった、システムのパフォーマンスかと思ったが全く違った。

調べていくと設定の簡単操作から、「カラーフィルター」と「反転色」というのに行き当たったが今回はこれでは無く、「ハイコントラスト」がオンになっていた。

なぜこのような機能があるのか?と思ったが、どうやら弱視の方のための機能らしい。

テキストのコントラストが低いと、弱視の方にとっては読みにくい場合があります。たとえば、黒の背景に青色のリンクなど、色の組み合わせが適切でない Web サイトも存在します。このようなサイトの文字を読むことは、健常視力者であっても難しく、弱視の方にとっては事実上不可能になります。コントラストの高い組み合わせで色を使うと、PC からすばやく簡単に文字を読み取れるようになります。

という事だ。普段自分で使わん機能はわかりにくいな。

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